[季節限定]松江の津田かぶ (角1号〜4号)12月1日〜1月中旬まで
松江の特産[津田かぶ漬]を召し上がれ・
「津田かぶ」とは、松江市の津田地区一帯で昔から栽培されてきた「まが玉状」の赤いかぶであり、漬物用として利用され、松江市の特産野菜の一つである。 津田カブの特質として、次の事があげられる。まず、色は地上部が紫、地下部が白色となっている。形は勾玉のように曲っており、肉質はやわらかい。なお津田カブは主に漬け物用として栽培されており、現在の生産は漬け物業者との契約によるものが主流となっている。また出荷前に、ぬか漬け用であるため、1週間ほど干して乾燥させるということも、津田カブの特徴であろう。現在では、浅漬け用としても珍重されている 津田かぶ漬は、11月下旬から年末年始にわたる間がもっともおいしい時期でございます。弊社は津田かぶ漬けを手掛けて九十年余。当時から伝承した漬込み方法そのままのひなびた風味が、ご贈答用に、また季節の漬物として全国各地で、ご好評をいただいております。今も息づく伝統の漬物津田かぶ漬の風味をとくとご賞味、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。
注文受付 11月〜1月中旬 商品発送 12月〜1月末
注文受付 11月〜1月中旬 商品発送 12月〜1月末
おいしい ”かぶ漬け”の召し上がり方
津田かぶ浅漬けは鮮度の管理が最も大切です。必ず冷蔵庫で保存し、開封後は出来るだけ早めにお召し上がりください。召し上がる分だけ袋から出し、残りは調味液に漬けたまま空気に触れないようにして冷蔵庫に保管します。
1.洗わないでそのまま包丁で切り分けます。身の部分は3〜5mm、
葉の部分は2cm程度がおいしい目安です。
2.そのまま召し上がってもおいしいですが、かつおぶしやごまと混ぜ、
しょう油を数滴たらして召し上がってもおいしいです。
津田かぶ漬は12月上旬〜1月中旬のお届けとなります。
宍道湖を渡る風が冷たくなってくると、津田かぶ漬の季節です。
一週間天日干しをしたかぶを、一本一本チェックし、選び抜かれた物だけをヌカ漬にします。初めは浅漬風にあっさりと風味よく、次第に芳醇な味へと変化していきます。
季節限定品(12月〜1月)です。
1.洗わないでそのまま包丁で切り分けます。身の部分は3〜5mm、
葉の部分は2cm程度がおいしい目安です。
2.そのまま召し上がってもおいしいですが、かつおぶしやごまと混ぜ、
しょう油を数滴たらして召し上がってもおいしいです。
津田かぶ漬は12月上旬〜1月中旬のお届けとなります。
宍道湖を渡る風が冷たくなってくると、津田かぶ漬の季節です。
一週間天日干しをしたかぶを、一本一本チェックし、選び抜かれた物だけをヌカ漬にします。初めは浅漬風にあっさりと風味よく、次第に芳醇な味へと変化していきます。
季節限定品(12月〜1月)です。
津田かぶとは、どこにあるの?
津田かぶとは、主に島根県の松江市周辺を中心に栽培されている赤かぶの一種です。旬は、秋〜冬で、12月に収穫の最盛期を迎えます。形状は、勾玉(まがたま)のように曲がった形をしており、外皮だけ色が着いており上部が赤く尖端にいくにしたがって白くなっています。
近江の日野菜にも似た独特の香り高いかぶで、お漬け物に最適とされ出雲地方の冬のお漬け物の代名詞とし古くから愛されてきました。
栽培、収穫に大変手間がかかる上に、他の地方で栽培しても上手く育たないことが多いとの説もあり収穫量が少なく、地元で消費するだけでほとんど県外では紹介されていないため幻のおつけものともいわれていますが、近年、積極的に作付けの拡大や、早取りや遅まきなど収穫の期間の延長の研究などを行っており生産量は年々増えています。今後はより多くの方に津田かぶの美味しさを知っていただき、全国に津田かぶの輪をひろげていきたいと思っております。 津田かぶの名前の「津田」とは、松江市にある地名です
松江市の東部に位置し市内の中心部を流れる大橋川の沿岸にあるため、宍道湖からの有機質を豊富に含んだ肥沃な土壌で、江戸時代には城下で消費する野菜類のほとんどをまかなっていた一大農業生産地だったようです。 その頃、近江から移植してきた日野かぶの中に、突然変異で今の津田かぶの元となるものが出来上がったようです。 現在は松江市津田町周辺は都市化が進み、ほとんど農地はなくなりました。現在の主な津田かぶの生産地は松江市では朝酌地区、川津地区、東出雲町揖屋干拓地、雲南市、出雲市、斐川町、鳥取県の大山山麓などとなっています。 津田かぶが今ある品種として定着したのは江戸の末期頃の津田の篤農家・立原紋兵衛の功績が大きいといわれています。そのため、古くは「紋兵衛かぶ」とも呼ばれていた様です
近江の日野菜にも似た独特の香り高いかぶで、お漬け物に最適とされ出雲地方の冬のお漬け物の代名詞とし古くから愛されてきました。
栽培、収穫に大変手間がかかる上に、他の地方で栽培しても上手く育たないことが多いとの説もあり収穫量が少なく、地元で消費するだけでほとんど県外では紹介されていないため幻のおつけものともいわれていますが、近年、積極的に作付けの拡大や、早取りや遅まきなど収穫の期間の延長の研究などを行っており生産量は年々増えています。今後はより多くの方に津田かぶの美味しさを知っていただき、全国に津田かぶの輪をひろげていきたいと思っております。 津田かぶの名前の「津田」とは、松江市にある地名です
松江市の東部に位置し市内の中心部を流れる大橋川の沿岸にあるため、宍道湖からの有機質を豊富に含んだ肥沃な土壌で、江戸時代には城下で消費する野菜類のほとんどをまかなっていた一大農業生産地だったようです。 その頃、近江から移植してきた日野かぶの中に、突然変異で今の津田かぶの元となるものが出来上がったようです。 現在は松江市津田町周辺は都市化が進み、ほとんど農地はなくなりました。現在の主な津田かぶの生産地は松江市では朝酌地区、川津地区、東出雲町揖屋干拓地、雲南市、出雲市、斐川町、鳥取県の大山山麓などとなっています。 津田かぶが今ある品種として定着したのは江戸の末期頃の津田の篤農家・立原紋兵衛の功績が大きいといわれています。そのため、古くは「紋兵衛かぶ」とも呼ばれていた様です
[本糠(糠漬)]とは、[浅漬け]とは、[甘酢漬け]とは、[大名漬け]とは、[しそうめ]とは、
[本糠(糠漬)]とは
厳選した津田かぶを、ハデで干してから米糠で浅く漬け込んだ風味豊かな松江の伝統的漬物です。日数を経て少し酸味がでたものも細かく刻んで温かいご飯で食べると格別の風味があります
[浅漬け]とは、
松江市の近郊の農家で栽培した色鮮やかな津田かぶを一夜漬けしたもので葉も野沢菜に似て勝るとも劣らない味わいが楽しめます
[甘酢漬け]とは、
津田かぶのかぶだけをスライスして香り豊かなゆず酢で合わせてあります。津田かぶからでた自然の薄紅色とゆずの皮の黄色が、目を楽しせます。甘味は砂糖のみを使用して柚の果汁とのハーモニーが上品です。
[大名漬け]とは、
大根・茄子・胡瓜・人参などの野菜を大きめにカットして、独自の製法で漬け込み野菜の旨みを引き出しました。醤油をベースに、ハチミツや砂糖を使用したほのかな甘さは、ついつい手の出る美味しさです。
[しそうめ]とは、
種をとった梅に手もみした赤紫蘇を加えて、砂糖で味付けした梅肉です甘さをおさえて梅と紫蘇の風味をひきたてておりますので、ご飯に添えて良しおにぎりや手巻き寿司の具にもご利用頂けます。
それぞれ味わい深さも彩々・・・・今も息づく 松江の旬の味を ”是非”
ご堪能下さい。
厳選した津田かぶを、ハデで干してから米糠で浅く漬け込んだ風味豊かな松江の伝統的漬物です。日数を経て少し酸味がでたものも細かく刻んで温かいご飯で食べると格別の風味があります
[浅漬け]とは、
松江市の近郊の農家で栽培した色鮮やかな津田かぶを一夜漬けしたもので葉も野沢菜に似て勝るとも劣らない味わいが楽しめます
[甘酢漬け]とは、
津田かぶのかぶだけをスライスして香り豊かなゆず酢で合わせてあります。津田かぶからでた自然の薄紅色とゆずの皮の黄色が、目を楽しせます。甘味は砂糖のみを使用して柚の果汁とのハーモニーが上品です。
[大名漬け]とは、
大根・茄子・胡瓜・人参などの野菜を大きめにカットして、独自の製法で漬け込み野菜の旨みを引き出しました。醤油をベースに、ハチミツや砂糖を使用したほのかな甘さは、ついつい手の出る美味しさです。
[しそうめ]とは、
種をとった梅に手もみした赤紫蘇を加えて、砂糖で味付けした梅肉です甘さをおさえて梅と紫蘇の風味をひきたてておりますので、ご飯に添えて良しおにぎりや手巻き寿司の具にもご利用頂けます。
それぞれ味わい深さも彩々・・・・今も息づく 松江の旬の味を ”是非”
ご堪能下さい。
価格・種類・内容・贈り物などにもご利用できます。
下記の種類からお選び願います
角1号・2kg(11〜13かぶ) 2835円
角2号・3kg(14〜17かぶ) 3360円
角3号・4kg(18〜23かぶ) 3990円
角4号・5kg(24〜29かぶ) 4515円
※賞味期限14日
お届けは、12月初旬からになります。
角1号・2kg(11〜13かぶ) 2835円
角2号・3kg(14〜17かぶ) 3360円
角3号・4kg(18〜23かぶ) 3990円
角4号・5kg(24〜29かぶ) 4515円
※賞味期限14日
お届けは、12月初旬からになります。

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