茶三代一 ほうじ茶(天印) 100g
出雲の銘茶・茶三代一(ちゃさんだい)でございます。
【ほうじ茶(天印) 】 内容量 100g
食事など皆で飲む時に適します・
名称 ほうじ茶
原材料 緑茶(国産)
賞味期間 10ヶ月
召し上がり方
①お湯をグラグラ沸かします
②急須・または土瓶に、多めののお茶を入れます
③お湯を急須・土瓶に入れ少し待ちます
④しばらくして湯飲みに注ぎます。急須・土瓶にお茶を残さないように
全部注いでください・
私たちがおいしいお茶を飲むことができるのも、またおいしいお茶を提供できるのも自然豊かな地球環境がある
茶三代一は、「人と地球にやさしいお茶づくり」を基本理念に掲げて環境対策に取り組んでいます。
毎日の暮らしに、お茶。うるおいと健康を。
そして、武士や僧侶の間でお茶を楽しむことが流行し、千利休等によって茶道文化となりました。現在のように、広くお茶を飲むようになったのは江戸時代からで、煎茶や玉露の製法が開発されてからのことでした。
健康は、一杯の日本茶から。ご存知でしたか?お茶の効能。
(1)美容にいい ビタミンCは、煎茶で平均250mg(100g中)含まれています。(科学技術庁食品成分分析表より)
(2)口臭予防に 口臭は、口の中の食べかすの腐敗などが原因です。お茶に含まれるサポニンは、これらを取り除く働きがあると言われています。また、お茶のフロボノイドは、ガムなどに利用されています。
(3)虫歯予防に お茶には、フッ素やカテキン類(タンニン)も含まれているので、子供のおやつなどにお茶を添えるようにすれば、知らないうちに虫歯予防にもなるらしいです。 (元東京医科歯科大学大西正男先生提言)
(4)気分転換に お茶にはカフェインも含まれています。これには判断力や記憶力を高めたり、イライラした時の気分転換に役立つ作用があります。受験生や現代社会人には欠かせない飲物と言えるでしょう。
(5)アルカリ性 お茶はカリウム、カルシウム、ナトリウム、マンガン、銅、亜鉛、ニッケル、モルブデンなど、多くのミネラルを含むアルカリ性飲料です。緑茶のミネラルは、ウーロン茶の約3倍もあります。ミネラルは、お茶やお肉などで酸性になりがちな私たちの体を和らげてくれる働きがあります。
まろやかな味と、深みのある香りでホットひといき
お茶の葉の量は・・・
種類によって多少異なりますが、1人前で5g、3〜4人前で8〜12gを目安にご使用下さい。少し多めの方が薄めることが出来ますので安心です。
(出がらしの葉に新しい葉をたすと、せっかくの香味が、古い葉に吸いとられてしまいます。)
お茶に使うお水は・・
井戸などで汲んだ自然の水が最適と言われますが、水道水でも十分です。
その場合、汲み置きするか、よく沸騰させてカルキ臭さをとってご使用下さい。(低い温度で入れるお茶の場合も、一度沸騰させたお湯をさまして使います。)
お茶の上手な保存方法・・・
お茶の葉の大敵は、湿気と熱、それに他の食品の移り香や空気にさらされることです。気密性の高い茶筒を使用し、できれば大小を組み合わせて2重缶にして冷暗所に保存します。(冷蔵庫で保存される場合、移り香と開けたときの湿気に十分ご注意下さい。)







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