ナンメのいろんな粉々 まきの粉 750g
山陰で愛され続けて200有余年のナンメ
昔と変わらぬ素朴な味と香りの商品の南目製粉(なんめせいふん)さん。
だんごの粉は、島根県産の厳しく検査されたお米を原料としておりますので、安心してお召し上がりいただけます。
ご家庭でお手軽にだんごが作れるように配合してありますので、好評です。
また、青豆粉(キナコ)は、青大豆を原料に使っておりますので、
色も緑がかった綺麗な色で、タンパク質を多く含むなど栄養価も高く、
「袋を開けたときの香りがよいキナコ」と評判を頂いております。
島根県産の検査済みのもち米をたっぷり使用
安心して、「ちまき」や「かしわ餅」などをお子様と一緒にお作り頂けます。
| 名称 | まきの粉 |
| 原材料名 | 餅米、うるち米 |
| 内容量 | 750g |
| 賞味期限 | 24ヶ月 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて下さい。 |
白玉だんごの作り方
2.ナンメ白玉だんごの粉500g袋なら、水350ccを標準と考えて下さい。
粉を大き目のボールに入れ、水を入れて、調理箸かしゃもじでかき回すと、粉が水分を吸って粉のかたまりが出来ます。
これを手でこねながら、耳たぶぐらいのかたさに練ります。
3.こねる程おいしいのですが製粉技術の進んだ今日ではさっくりと、少しこねるだけでもできます。
4.別に大き目の鍋にたっぷりお湯を沸かし、形を整えたおだんごを次々と熱湯におとします。中まで煮えるとおだんごは浮き上って来ます。
浮いたものからすくい上げて、よく水気を切ります。
使うまでに時間のかかる時は水にはなしてから水気を切ると、くっつかずいつまでもきれいです。
5.固くなったおだんごは熱を加えるとまた柔らかくなります。
柔らかいうちに冷凍しておくと、何日経っていても解凍すれば元通りになります。
但し、冷蔵したおだんごは、水分がなくなって熱を加えても元の柔らかさにはなりません。
かしわ餅の作り方
まきの粉 450g
かしわの葉 24枚
※ねりあん
さらしあん 60g
砂糖 130g
※味噌あん
白さらしあん 60g
砂糖 100g
味噌 100g
1.まきの粉を普通よりややかために練ります。
2.6つに分けて椀状に作り、ぬれぶきんをしいたせいろ(むし器)に伏せて強火で20分蒸します。
3.箸で開いてみて、白っぽい部分がなくなり、全体が透明になったら、水に入れて粗熱をとります。
手で持てる熱さになったら、ふきんで水気をふき、ボールに入れてこねます。
ひとかたまりになったら、砂糖を少しづつ入れて、さらにこねるとなめらかな餅ができます。
4.餅を24コに分け、手のひらでまるめてから楕円形にのばし、前もって作ったあんをつめ、ぬれぶきんを敷いたせいろ(むし器)に入れて強火で10分蒸します。
5.途中2度程ふたをあけて、手でさっとあおぎます。
これは湯気きりといって表面をつやよく仕上げるためです。
柏の葉の下処理
生、乾燥葉ともに重曹を少々入れた熱湯でアクを抜いた後さらに水に30分つけます。







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