米屋 吾左衛門鮓 漬け鯵(1~2人前)
300年の歴史を引き継ぐ伝統の鮓(すし)
「米吾」の始まりは、江戸時代の廻船問屋までさかのぼります。
当時は屋号を「米屋」とし、米子の良質な米などを関西や九州方面に出荷して鳥取藩を振興していました。
米屋吾左衛門は享保(1716年)の頃に、鳥取藩の命を受け、年貢米の取り扱いを務め、廻船業も兼業し、何艘かの千石船を所有する豪商となりました。
吾左衛門鮓は当時、五代目・吾左衛門とその妻女が航海の安全を祈願して、船子のために鮓飯に鯖をのせた弁当を振る舞いました。
これより約300年の歴史を誇る伝統の山陰名物「吾左衛門鮓」が誕生しました。
かどのない酢加減で絶妙に〆た肉厚の寒サバ、吾左衛門鮓に最適な地元・鳥取県産ヤマヒカリを使った鮓飯、柔らかく炊き上げた北海道産真昆布。
それらが一体となった旨みが口中に広がります。
特許製法により、青魚の生臭さをあまり感じず、少し甘みのある鯖鮓はどなたでも喜ばれる一品です。
熟成した鯵の味わいに驚き!
ところが、この吾左衛門鮓漬け鯵は、その熟成した味わいに「これが鯵?」と驚かれるかもしれません。
日本古来の漬け製法により、淡白な鯵が醤油ダレのさまざまな旨みを吸収し、深みのある贅沢な風味に生まれ変わっています。
さっぱりとした後味も軽やかです。
米吾は「鮓(すし)」の字を使っています。
この鮓は、魚とご飯を漬け込み発酵させた保存食の事で、現在のすしの原点であると考えられます。
米吾は、いにしえの起源に基づき「吾左衛門鮓」と称しています。
米屋吾左衛門鮓 鯖
| 品名 | 昆布巻あじ鮓 |
| 原材料名 | 米、鯵、昆布、醸造酢、砂糖、食塩、味醂、しょうゆ、清酒、調味料(アミノ酸等) (原材料の一部に小麦・大豆を含む) |
| 内容量 | 450g |
| 消費期限 | 3日 |
| 保存方法 | 直射日光や高温多湿を避けて涼しい場所で保存して下さい。 ご飯がかたくなりますので、冷蔵庫には入れないで下さい。 |
ご注意!
吾左衛門鮓は製造日に出荷致しますので、消費期限はお届け日翌日の23時までになります。
(お届け先が遠く離れている場合、お断りする場合もございますので、予めご了承下さい)
※この商品は同梱不可です。
吾左衛門鮓シリーズの場合のみ、同梱可能です。
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