[期間限定]津田かぶ千枚120gx3袋
お客様から注文頂いてから袋加工しますので、いつも”新鮮”
けんちゃん漬のこだわりは、良質で鮮度の良い旬の野菜をうす塩味で漬け込み、その素材の味を生かした手作りの漬物屋です。合成保存料、合成着色料は一切使用せず、安心して食べていただける漬物です。
この津田かぶ千枚は、期間限定の販売となりますので、
尚、期間平成19年11月17日〜20年1月下旬で終了します
早く終わる場合はお知らせ致します。
この津田かぶ千枚は、期間限定の販売となりますので、
尚、期間平成19年11月17日〜20年1月下旬で終了します
早く終わる場合はお知らせ致します。
「けんちゃん漬」とは
先代の成相賢二は八百屋を営むかたわら、大好きな浅漬も漬けて販売しておりました。その味はお客様に親しまれ、「けんちゃんが漬ける漬物だけん、けんちゃん漬だわね。(出雲弁)」という声から社名が誕生しました。社長が2代目成相善美に代わった現在でも、「けんちゃん漬」という名前は皆様からかわいがっていただいております 母から教わった味を大切にし、48歳からのスタートでした。出雲地方で採れた旬の野菜を浅漬にし「心のこもった手作りの味」にこだわり続けて、現在も昔ながらの手作りで20名の従業員と共に、一品一品手間をかけ美味しい漬物作りに励んでおります。
けんちゃん漬のこだわり
良質で鮮度の良い旬の野菜をうす塩味で漬け込み、その素材の味を生かした手作りの漬物屋です。契約農家と土作り、畑作りから取り組み、出雲で採れた旬の野菜を中心に国内の野菜を使用し、手作りの味にこだわり続けています。現在も昔ながらの手作りで、食感を大切に考え包丁切りにこだわり、漬かりムラがないよう、あえて小樽で漬け、一品一品手間をかけ「美味しくなーれ」と心を込めて漬けています。製造元より造りたての美味しさを直接お届けします。ご贈答、ご自宅用にも最適です。きっと喜んでいただけますよう、四季折々の味をお届けいたします。
特産品の津田かぶの千枚漬
昼夜の寒暖の差によって、だんだん紫紅色が増し、きれいな色鮮やかなかぶになっていき、長さ15cm位まで大きくなります。9月後半より1月はじめ頃まで出荷できます。津田かぶは、勾玉のように曲がりながら土の上に横たわりる感じで成長し、葉っぱは真上に伸びていくので、初めて見られる人は「なんか変わった大根ね」ってよく言われますが、「これは、特産品の津田かぶですよ!」っていつも説明しています。食べ方は、かぶの部分は、縦に切り、葉っぱは細かく切って食べてください。生姜の千切りをのせたり、生姜をすりおろしてのせると一段と香りが良く美味しいです。また、津田かぶも葉っぱも薄く切って鰹節を混ぜて食べるのもとっても美味しいです。ご飯がもう一杯いただけますよ(#^.^#)津田かぶの風味と、生姜、鰹節・・・ぜひ食べていただきたい逸品です!
四季折々の味・出雲の味をお届け致します。
津田かぶは、江戸時代、津田村(現在の松江市津田地区)にあった松江藩の菜園場に江州(現在の滋賀県)の日野菜を移植したのが始まりです。 津田かぶの形は勾玉のように湾曲しており、外皮は赤紫色で中は白く、切り口の赤と白の鮮やかさは津田かぶ独特のものです。 津田かぶは、ポリッとした食感で独特の風味があり、ビタミンABCやミネラル、キトサンが豊富でヘルシーな漬物です。 8月から10月にかけて種を蒔き、10月から1月頃まで収穫でき、ほとんどが漬物用として加工され全国の津田かぶファンへとお届けしています。 まずは、色鮮やかなサラダ感覚で食べていただける「津田かぶ浅漬け」。ぬかの風味が生きじっくり漬けた「津田かぶぬか漬け」。良質なかぶだけを選び一枚一枚カンナで削り甘酢に漬けた「津田かぶ千枚」。そして、出雲に八百万(やおよろず)の神々が集まる10月(出雲では神在月)になると神々を待っていたかのように津田かぶは、色、形とも最高の旬を迎えます。その津田かぶを寒風に干しぬかと塩だけでじっくり漬けて熟成させる「無添加津田かぶ本干漬」の漬け込みが始まると津田かぶの最盛期を迎えます。

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